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外壁塗装と屋根工事を行って後悔。雨漏り体験談。

外壁塗装と屋根工事を行って後悔。雨漏り体験談。

『外壁塗装と屋根工事を行ってで後で少し後悔しました!』




A:今回おこなった外壁塗装のリフォーム工事はどういうものだったのですか?

 

 

 

B:2階建て一戸建て住宅の屋根と雨樋の金属部分の塗装工事、外壁の塗り替え工事を行いました。

 

 

見積りのときには、新築で建ててから20年は経過しているので、屋根または外壁に劣化している部分があれば一緒に補修してほしい。
塗装リフォームの見積もり内容に補修修繕費用も詳細に記載してもらうよう依頼しました。

 

 

 

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A:なるほど、長く住んでいるともしかしたら雨漏りしていなくても、本当はどこかからか水が入っているかもしれませんよね。
心配する気持ち、わかります。

 

 

 

B:どうせ塗り替えるならば、一緒に工事をしてもらった方が一回で片付きますしね。
その方が楽だと思ったんです。
しかし、実際のいただいた見積り内容には修繕の項目はなかったんです。
後から請求されてしまうのかな・・・と不安に思い、担当者に聞いたんですね。
『後から追加請求書を出してきても、困るんだよね。部材交換の金額はこの見積もりの内容に入っているのかな?項目が見当たらないんだけど。』
そうしたら、担当者がこの見積り内容は一般的な塗装工事の内容なので、追加部材は発生しませんというんですよね。
もしかしたら、新築時のダメになってしまった部材費を含んだ値段の見積もりになっているのかと思うと、もう少し値段安くできるのかと考えちゃった。

 

 

 

A:図々しく聞いてしまいますが、工事費はいくらだったのですか。ざっくりでいいです。

 

 

B:130万ぐらいはしましたね。
値下げ交渉もしていないですし、これが相場なのかなと思って工事を依頼しました。

 

 

 

A:屋根と外壁の塗り替えリフォーム工事が終わったあと、事件が起こってしまったのですよね?
どんな体験をされたのですか?




 

 

B:実はね、部屋の中が一部暗いところがあったから、屋根に天窓を付けてもらうようにしたんだ。
だから見積もり金額もちょっと高いんだけど。

工事をした一戸建ての住宅、注文住宅で有名なところの住宅メーカーだったし信頼をしていたんだ。
アフターメンテナンス部門からリフォーム部門に紹介されてちょっとたらい回し感はあったけど、それでも、しっかり対応してくれていたからその時は気にしなかったんだよね。

工事中は近隣とのトラブルもなく、煙草の吸殻とかポイポイ捨てることもなかったしね。
提案されていた工事期間内に無事、工事も終わったし、部屋の中も明るくなったし本当にありがたかったんだよね。

でもさ、工事が終わったあと、ゲリラ雷雨が頻繁に発生しちゃってさ。

 

 

 

A:ゲリラ雷雨ですか・・・なんか嫌な話の展開ですね・・・漏れてきましたか、雨・・・

 

 

B:そうなんだよ、雨漏りしてきた。
ぽったんぽったんとね。
いやぁ・・・参ったよ・・・

今回の工事で張り替えた天井の壁紙がしわしわになってさ。
張り替えていないところの壁紙もいつの間にか濡れている状態。

すぐに工事した住宅メーカーに電話して来いといったさ。
でもさ、営業担当者が来て言った一言がまたムカついてさ。

 

 

 

A:なにを言ったんですか、営業は?

 

 

 

B:どこから雨漏りしたかわからないから、次のゲリラ雷雨の時にまた来ますっていうんだよ。

 

 

 

A:いやいやいや・・・また雨漏りしちゃうじゃないですか・・・

 

 

 

B:そうなんだよ。ゲリラ豪雨が来る前に早く工事しろと言ったら、屋根からホースで水をかけてどこから水が浸入しているか調べるっていうんだよ。
なんかもう・・・空いた口がふさがらないというか・・・

最終的にはゲリラ豪雨の時に立ち会ってもらって、アフターメンテナンスということで無償で直してもらったけど、なんか怒りのやり場がなかったね。




A:そうですよね。
ちなみに参考までに原因はなんだったんですか?

 

 

 

B:屋根に取付した天窓と屋根の間から水が入ったんだって。
まぁ、つけてくれと依頼したのはこっちだからなんとも言えないけれど、プロなんだから雨漏りしないよう一発で工事を完了してほしかったな・・・

 

 

 

A:そうですね。
大変なリフォーム体験談、ありがとうございました。

 

 

 







違法建築を柱の本数で取り締められた事例。役所は損することも平気で勧めます。

違法建築を柱の本数で取り締められた事例。役所は損することも平気で勧めます。その3




あなたの持ち物はあなたで守りましょう。役所は損することも平気です勧めます。
あなたのリフォーム工事は大丈夫ですか?

 

 

隣人とのトラブルは現在ありますか?

 

 

隣人の性格、把握していますか?

 

 

近隣の家が建て替える、リフォームすると話したら、
あなたの現在の利点が奪われる可能性が出たと思って用心してください。

 

 

そして、絶対に書類内容を細かく確認してから押印してください。

 

 

事例C

 

 

現在2階建のおうちにお住まいのAさん。
家のリフォームを考えています。
Aさんの家の北側にはBさんの家があります。
Aさんの家の方がBさんに比べ、南側に面しています。

 

 

Aさんは2階建の家にリフォームしようとしています。
近所への挨拶を行い、解体工事が始まりました。
屋根を取り払い、外壁をとり・・・
建物の柱がひとつひとつ壊されていったところ・・・

 

 

 

役所の人間が来ました。

 

 

『違法建築によりリフォーム工事を禁じます。』

 

 

 

どうやら、役所に確認申請書等の手続きを行わないで、
Aさんは工事を始めたようです。

 

 

2階建だった建物の柱を切ってしまったので、
住めるように工事が行われたものの、平屋になってしまいました。

 

 

 

さて、誰が役所へ連絡したのでしょう?





 

わかりますよね?

 

 

Aさんの北側に家があるBさんです。
Aさんが壊す前の建物より高い建物を建ててしまったら、
Bさんの家に太陽の光がさらに入りにくくなります。

 

 

なので、【リフォーム工事】という条件の中で、
柱が全てなくなったタイミングで役所に通報したのです。

 

Aさんの家は平屋になり、
Bさんは以前よりも太陽の光の恩恵を受けられるようになりました。

 

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役所の人間は嘘八百です。あなたの土地はあなたで守りましょう。

 




 

 

もし、役所の人間が土地に関しての書類を持参して、

 

 

『ハンコ押してください』

 

 

と言い出したら、弁護士に相談しましょう。

自治体には弁護士無料相談日もありますし、
地元の弁護士に相談しても30分5000円程度です。

 

 

理解が出来ない内容の書類ならば、
一時的に預かり、後日返事をするようにしましょう。

 

 

 

 

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あなたの持ち物はあなたで守りましょう。役所は損することも平気で勧めます。その2

あなたの土地は道路と直接隣接していますか?





あなたの土地が道路と直接隣接していても、隣の家はどうですか?

近隣の家が建て替える、リフォームすると話したら、
あなたの土地が奪われる可能性が出たと思って用心してください。

 

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そして、絶対に書類に押印することはしないでください。

 

 

事例B





 

ひとの良い地主がいました。
地主さんはとある土地を持っていて、
その土地は駐車場として貸していました。

 

 

隣に細かく分譲された土地がありました。
これらの土地は道路に直接隣接していません。

 

 

この中の戸建に住んでいるAさんが、平屋の家を二階建ての家に建て替えたいと、
ひとの良い地主に相談しました。

 

 

A『すみませんが建物を建て替えるにあたり、
地主さんの土地を2m貸してくれませんか?
役所に提出する申請が下りないのです。』

 

 

地主『貸すだけならいいですよ。』

 

 

そう・・・【貸すだけ】だから、ひとのよい地主は書類にハンコを押しました。

 

 

ですが、そのハンコを押した書類はとんでもない書類だったのです。

 

 

数年後、ひとの良い地主さんがそこに建物を建てようとしました。

 

 

自分の土地を全て使って、建物の図面を書きました。
それを役所に持って行きました。

 

 

却下されました。

 

 

役所の人間はこういうのです。
『この土地は道路として申請されていますので、建物は建てられません。』

 

 

ひとの良い地主さんはなんのことだかわかりません。
自分の土地がいつから【道路】になったのでしょう?
役所の人間に詳しく説明を聞くようにしますと・・・

 

 

『Aさんが建物を新築するときの確認申請書類に【道路】としてこの土地が申請されています。
このハンコは地主さんのハンコですよね?』

 

 

そう・・・【貸して】とAさんが言っていた土地は、
【道路】として自治体に申請受理されることにより、
Aさんは建物を2階建ての新築にすることができたのです。

 

 

たった2mですが、
ひとの良い地主さんの土地は、孫子の代になって世代交代しても、
一生その土地には建物が建てられなくなってしまいました。

 

 

役所の人間は嘘八百です。





 

 

あなたの土地はあなたで守りましょう。

もし、役所の人間が土地に関しての書類を持参して、
『ハンコ押してください』
と言い出したら、弁護士に相談しましょう。

 

 

自治体には弁護士無料相談日もありますし、
地元の弁護士に相談しても30分5000円程度です。

 

 

理解が出来ない内容の書類ならば、
一時的に預かり、後日返事をするようにしましょう。

 

 

 

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あなたの持ち物はあなたで守りましょう。自治体は損することも平気で勧めます。

あなたの土地は道路と直接隣接していますか?





あなたの土地が道路と直接隣接していても、隣の家はどうですか?

 

 

近隣の家が建て替える、リフォームすると話したら、
あなたの土地が奪われる可能性が出たと思って用心してください。

そして、絶対に書類に押印することはしないでください。
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事例A

 

 

市役所から担当者が来て言った言葉

 

 

『なんでハンコ押さないんですか?』

 

 

このような土地がありました。
真ん中は各自の土地で成り立っていました。
決して自治体の道路ではありません。

 

 

そこで、奥のAさんが家の立替を行うといいました。
役所に建物を新築するので確認申請を出しました。
でも、そのAさんの敷地、道路には隣接していませんよね。

 

 

役所の担当者はBさんの家に来ました。





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『なんでBさんはハンコ押さないんですか?』
Bさんはなんで役所の方がきたのかさっぱりわかりません。
役所の担当者が持ってきた書類を見てびっくり。
Aさんが建物立替に役所に提出した確認申請、
なんと、Bさんの土地を勝手に利用したものだったのです。

 

そう、各自の私有地を役所の道路とみなし、
建物を新築するという内容。

 

 

そう、役所はAさんの確認申請を受理することで、
ただで、土地を手に入れるという話です。
でも、その土地には各自の税金とローンはそのまま残っているので、
役所としてはタダで土地が手に入るうえ、土地の課税も残っているという、
2重に美味しい話です。

 

 

 

あなたの土地はあなたで守りましょう。

 




 

もし、役所の人間が土地に関しての書類を持参して、
『ハンコ押してください』
と言い出したら、弁護士に相談しましょう。

自治体には弁護士無料相談日もありますし、
地元の弁護士に相談しても30分5000円程度です。

 

 

理解が出来ない内容の書類ならば、
一時的に預かり、後日返事をするようにしましょう。